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	<title>製造業×IT | kabusin blog</title>
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	<description>投資×個人開発×製造業ITについて情報発信するブログ</description>
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		<title>不景気に強い人材になる！「プログラミング」学びをおすすめ</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/programing-learn/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Oct 2021 00:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[ITスキル]]></category>
		<category><![CDATA[スクール]]></category>
		<category><![CDATA[プログラミング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>kabusin.com管理人のふみです。突然ですが皆様、今の仕事は安定していますか？誰でもできる仕事で、いつ左遷されるか？リストラられる？とビクビクしてませんか？そんな不安なあなたは、今すぐITスキルである「プログラミン [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>  <a href="https://kabusin.com">kabusin.com</a>管理人のふみです。突然ですが皆様、今の仕事は安定していますか？誰でもできる仕事で、いつ左遷されるか？リストラられる？とビクビクしてませんか？そんな不安なあなたは、今すぐITスキルである「プログラミング」を学ぶ事を検討してみてください。実は私、会社では数十人の部下を持つIT管理職でIT技術者としての経歴20年ぐらいあります。ここ1年新型コロナウィルスによる景気不況もどこ吹く風、単価上げても仕事の依頼はどんどん来ます。また私自身その「プログラミング」知識があったため個人開発で作ったサイトで副収入を得ることができています。これってすごいことですよね？ということで今回は「プログラミング」への学びが不況に強い人材になる理由について解説していきたいと思います。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>大手メーカーでIT管理職をしています。</p>



<p>IT人材には経営層からの期待も高く、プロジェクトも注目度も高いため</p>



<p>社内でも出世する新しいルートができ始めてます。</p>



<p>そんなIT業界歴20年の内情を知っている私が、IT人材の基礎になる</p>



<p>プログラミング学びが必須という点について解説していくよ。</p>
</div></div>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【今後も不況に強い理由】IT人材不足と需要爆発 ※内情を書いてみました。</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">IT人材不足⇒でも働いている人実はレベルは高くない⇒余裕で生き残れる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">需要爆発(全業界DX需要)⇒内容は大したことない ⇒余裕で生き残れる </a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【万能スキル】プログラミングがなぜ必要？</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">【本業・副業】プログラミングができればすぐ職場戦力、副業できちゃう</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0"> 【DXプロジェクト抜擢や異動】IT関連職になってしまった人にも</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">【IT技術者へ転身】プログラミング⇒設計⇒要件定義（顧客折衝）</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">【どう勉強すればいいか？】プログラミングは、絶対コーチングが必要</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">プログラミングを学ぶならマンツーマンの「CodeCamp(コードキャンプ)」が良い</a><ol><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0"> 無料カウンセリング 実施中です。一度相談して判断するのもよし！</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">プログラミングスクール「 CodeCamp(コードキャンプ) 」って？</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">オンライン完結で企業導入もされているレッスン満足度９６％の学習サービス</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">独学とスクール通いのいいとこどりが「 CodeCamp(コードキャンプ) 」</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">「コーチング」は、”実務経験のあるエンジニア”　※管理人はここがおすすめポイント</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">複数のコースがある（オススメは、WEBマスター、Rubyマスター）</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">他社サービスとの比較・強み</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">それでも相性がわからない、どうしようか判断できないなら「 無料カウンセリング 」</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">【まとめ】不景気になっても強く生き残れる「プログラミングスキル」を今すぐ付けておこう</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">【管理人推薦】コーチングプログラミングスクール「CodeCamp」</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">【今後も不況に強い理由】IT人材不足と需要爆発 ※内情を書いてみました。</span></h2>



<h3><span id="toc2">IT人材不足⇒でも働いている人実はレベルは高くない⇒余裕で生き残れる</span></h3>



<figure class="wp-block-image"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/08/image-1-1-1024x604.png" alt="画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-1-1-1024x604.png"/></figure>



<p>上 このグラフを見てください。経済産業省の資料です。現場で働いている実感とすれば<strong>高位シナリオ(７９万人不足）以上に不足している</strong>感じがあります。そんなこんなで、外注業者に依頼してくる人も<strong>そんなスキルセットを持っている人はあまりいません</strong>。逆に言うと<strong>ちょっと勉強すればこれぐらいできるだろっていうレベル</strong>です。なので正直ITスキルを持ち合わせていたら<strong>会社首になったって他に雇ってくれる</strong>ところはごまんとあります。更に言うと<strong>個人でも依頼を受けて開発</strong>することもできます。</p>



<h3><span id="toc3">需要爆発(全業界DX需要)⇒内容は大したことない ⇒余裕で生き残れる </span></h3>



<p>例えばよくあるペーパーレス化の案件。正直これDXか？って思いますがこんなの多いです。いわゆる電子申請方式です。そんなもんパッケージ買ってきて終わりやろって思います。小規模ならWEBシステムで承認システム作ればいいんじゃない？って思ったりします。それでいて結構予算取ってます(笑)</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>業務知識については、プロジェクトを熟せば</p>



<p>勝手に積みあがってくるので心配はない。</p>



<p>プロジェクトにアサインする人たちは、それらの業務知らない人ばっかりだし</p>



<p>プログラマーだってレベル低い人多い。それだけ需要が多いという裏返しだと思いう。</p>
</div></div>



<h2><span id="toc4">【万能スキル】プログラミングがなぜ必要？</span></h2>



<h3><span id="toc5">【本業・副業】プログラミングができればすぐ職場戦力、副業できちゃう</span></h3>



<ul><li>プログラミングができれば日々の業務を自動化したり何かと便利</li><li>前節で紹介した通り安定したIT職への転職がより現実的に容易に</li><li>副収入を得たいならランサーズ、ココナラなどで使える言語があれば仕事を取りに行ける</li><li>これも副収入として個人開発でWEBサイト運営をやって収入得る（アドセンス、アフェリ、個人依頼）</li></ul>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>私複数のサイト開発、運営していて副収入を得れています。</p>



<p>そのおかげで、自分の趣味に大量にお金かけれています。(笑)</p>



<p>また、IT求人サイトをのぞいてみてください。要件にプログラミングスキルが</p>



<p>必ず記載されていると思います。そして単価が高い。</p>
</div></div>



<h3><span id="toc6"> 【DXプロジェクト抜擢や異動】IT関連職になってしまった人にも</span></h3>



<p>人がいなさ過ぎて、社内ではこういう人がちらほらいます。私自身ITマネージャなのでそういう人に相談されます。そもそもシステム概念的なものは書籍読めばよいけど、簡単なものでよいのでプログラミングしてみなっていっています。特に業務であればDBまわりSQLを使ったアプリケーション開発とかねマスターの読み書きツールでもよし。って言っています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>昔ITスキルのない人向けに</p>



<p>社内研修講師としてやったことあります。</p>



<p>その中で、一番スムーズにIT職に生まれ変われた人は</p>



<p><strong>自分でプログラミングして簡単な業務支援システムを作った人たち</strong></p>
</div></div>



<h3><span id="toc7">【IT技術者へ転身】プログラミング⇒設計⇒要件定義（顧客折衝）</span></h3>



<ul><li>プログラミングを知ればシステムがどういう仕組みでどう動いているのかわかる</li><li>システムの動きがわかれば、設計ができるようになる（設計は慣れ）</li><li>設計、プログラミングができれば要件定義もできるようになる（顧客折衝は慣れ）</li><li>もう立派なIT技術者です。<strong>転職先はいっぱいあるので、職場が気に食わなければ辞めればよい！</strong></li></ul>



<h2><span id="toc8">【どう勉強すればいいか？】プログラミングは、絶対コーチングが必要</span></h2>



<p>私自身新人の時には、C++,VBで業務画面を作ってDB側はPLSQLでデータ処理を作るといった感じでいっぱいプログラミングしていました。でも右も左もわからない状態で慣れるまでかなり時間かかったし、コードの書き方が正しいやり方なのかもわからず我流でやってしまいました。最初から知識のある人が一緒に付いてくれてればと思ったことがいっぱいありました。今世の中を見るとそのコーチングをしてくれるプログラミングスクールがあるということで、もしやってみたいと思っている方には、このコーチングをしてくれるプログラミングスクールを習うのが手っ取り早いと思います。今回はそのなかでも管理人がおすすめできるプログラミングスクールをご紹介します。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>社内でIT職種希望者へ研修受け入れたときに</p>



<p>最初参考書ベースで個人でしてもらいましたが</p>



<p>まったく上達せず、さらに間違ったコードの書き方（自己流）</p>



<p>を覚えてしまって、やっぱりコーチが指摘する方法がよいな感じました。</p>
</div></div>



<h3><span id="toc9">プログラミングを学ぶならマンツーマンの「CodeCamp(コードキャンプ)」が良い</span></h3>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>IT初心者教育でどうしたら早く即戦力になるかの</p>



<p>答えがこれでした。</p>
</div></div>



<h5><span id="toc10"> 無料カウンセリング 実施中です。一度相談して判断するのもよし！</span></h5>



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<h3><span id="toc11">プログラミングスクール「 CodeCamp(コードキャンプ) 」って？</span></h3>



<h4><span id="toc12">オンライン完結で企業導入もされているレッスン満足度９６％の学習サービス</span></h4>



<p>学生さん、社会人共にオンラインで完結できるのはメリットですよね。自由に空いた時間を使えるという点でメリット大ではないでようか？またレッスン満足度９６％という驚異的な数字と導入企業が多い点からみるにサービスレベルが高いのは間違いないです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="822" height="397" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-44.png" alt="" class="wp-image-986" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-44.png 822w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-44-300x145.png 300w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-44-768x371.png 768w" sizes="(max-width: 822px) 100vw, 822px" /></figure>



<h4><span id="toc13">独学とスクール通いのいいとこどりが「 CodeCamp(コードキャンプ) 」</span></h4>



<p>プログラミングは学習意欲の維持が難しいです。なのでスクールのようなサポートと独学のような安上がりに学習できるハイブリット型の学習サービス「CodeCamp」がおすすめなんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="593" height="476" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-47.png" alt="" class="wp-image-991" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-47.png 593w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-47-300x241.png 300w" sizes="(max-width: 593px) 100vw, 593px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="568" height="521" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-48.png" alt="" class="wp-image-992" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-48.png 568w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-48-300x275.png 300w" sizes="(max-width: 568px) 100vw, 568px" /></figure>



<h4><span id="toc14">「コーチング」は、”実務経験のあるエンジニア”　※管理人はここがおすすめポイント</span></h4>



<p>最初の方でも書きましたが、これが本当に必要なんです。じゃないと低品質なプログラムを作る人材になってしまい本業にしたい場合、副業で稼ぎたい場合も悪影響（需要がない人＝稼げない人）があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="745" height="452" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-49.png" alt="" class="wp-image-993" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-49.png 745w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-49-300x182.png 300w" sizes="(max-width: 745px) 100vw, 745px" /></figure>



<h4><span id="toc15">複数のコースがある（オススメは、WEBマスター、Rubyマスター）</span></h4>



<p>需要が多いWEB開発を中心なのでWEBマスターかRubyマスターがよいと思います。Javaマスターも悪くはないんですが、枯れた技術（いい意味もある）なのでやり始める方には違う選択肢がよいかと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="674" height="519" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-51.png" alt="" class="wp-image-996" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-51.png 674w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-51-300x231.png 300w" sizes="(max-width: 674px) 100vw, 674px" /></figure>



<h4><span id="toc16">他社サービスとの比較・強み</span></h4>



<p>一番は、オンラインで且つマンツーマンレッスンです。あとは講師の質とレッスン時間帯が多い点で他のサービスに対して抜きに出てます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="736" height="600" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-53.png" alt="" class="wp-image-998" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-53.png 736w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-53-300x245.png 300w" sizes="(max-width: 736px) 100vw, 736px" /></figure>



<h4><span id="toc17">それでも相性がわからない、どうしようか判断できないなら「 無料カウンセリング 」</span></h4>



<p>ここまで管理人がなぜお勧めするかについて解説してきましたが、それでも迷う方には「無料カウンセリング」をおすすめします。自分に合っているか確認含めカウンセリングしてみてください。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" width="544" height="396" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-54.png" alt="" class="wp-image-1040" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-54.png 544w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-54-300x218.png 300w" sizes="(max-width: 544px) 100vw, 544px" /></figure></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" width="985" height="452" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-55.png" alt="" class="wp-image-1041" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-55.png 985w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-55-300x138.png 300w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2021/10/image-55-768x352.png 768w" sizes="(max-width: 985px) 100vw, 985px" /></figure>



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<h2><span id="toc18">【まとめ】不景気になっても強く生き残れる「プログラミングスキル」を今すぐ付けておこう</span></h2>



<p>改めてですが、私の経験談として本業だけでなく自力で稼げる「プログラミング」について学んでおいて損はないです。今後若い世代が必須科目で学んでくることを考えると今すぐにでも学んでおくべきと思います。</p>



<h2><span id="toc19">【管理人推薦】コーチングプログラミングスクール「CodeCamp」</span></h2>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/avataaars-150x150.png" alt="kabusin.com<br&gt;管理人 ふみ" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">kabusin.com<br>管理人 ふみ</div></div><div class="speech-balloon">
<p>新人教育でどうしたら早く即戦力になるかの</p>



<p>答えがこれでした。</p>
</div></div>



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<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BO5NT+6Y22UQ+3GOM+5Z6WX" alt=""></div><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/programing-learn/">不景気に強い人材になる！「プログラミング」学びをおすすめ</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>製造業のジョブ型雇用での生き残り戦略を当事者として考える</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/seizo-jobtype/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 13:59:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[ジョブ型雇用]]></category>
		<category><![CDATA[メンバーシップ型]]></category>
		<category><![CDATA[当事者]]></category>
		<category><![CDATA[生き残り]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://test.kabusin.com/?p=535</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。実は私の会社もジョブ型雇用の話が出ています。近々全従業員に対してジョブ型雇用になっていくでしょう。そうなった時、どのように考え生き延びていくか自分なりにまとめておこうと思います。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。実は私の会社もジョブ型雇用の話が出ています。近々全従業員に対してジョブ型雇用になっていくでしょう。そうなった時、どのように考え生き延びていくか自分なりにまとめておこうと思います。同じ境遇の方がいれば１つの意見として参考にしていただければと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジョブ型雇用とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">仕事に対して割り当てる雇用</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">職務記述書について</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分が考えるメリット</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">結果、成果での評価</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">専門性の高い人材への評価</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">仕事範囲が変われば報酬も増える</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">若手でも十分な報酬が得られる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">人材採用の流動性が高まる</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">自分が考えるデメリット</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">継続的な高い専門性を求められる</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">年齢評価はなくなる</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">会社への忠誠心は低くなる</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">仕事ができないと要らなくなる</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">非正規化、解雇容易化の危険性</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">専門外の社内異動は難しい</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ポテンシャル採用がなくなっていく</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">背景</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">終身雇用制度の限界</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">優秀な人材流出</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">ジョブ型雇用優位性の疑問</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">アメリカ企業の満足度が３％しかない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">私の生き残り戦略</a><ol><li><a href="#toc24" tabindex="0">ポイント「選ばれる存在」であるという事</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">作戦①選ばれるための情報発信</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">作戦②専門の個人事業主になる</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">作戦③個性と差別化（ニッチオンリーワンの存在）</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">作戦④専門分野のコミニティに参加する</a></li></ol></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ジョブ型雇用とは</span></h2>



<h3><span id="toc2">仕事に対して割り当てる雇用</span></h3>



<p>ジョブ型雇用とは、仕事に対して人を割り当てる雇用のことを指します。その雇用に関しては「職務記述書」にて契約を締結することになります。</p>



<h3><span id="toc3">職務記述書について</span></h3>



<p>職務記述書の項目には以下のようなものがあります。</p>



<ul><li>仕事内容</li><li>責任範囲</li><li>必要スキル</li><li>労働条件</li><li>期待目標</li></ul>



<p>前述したとおり仕事に対して人を割り当てる雇用であるため、その雇用に対してどのような事をするのか詳しく記述します。</p>



<h3><span id="toc4">自分が考えるメリット</span></h3>



<h4><span id="toc5">結果、成果での評価</span></h4>



<h4><span id="toc6">専門性の高い人材への評価</span></h4>



<h4><span id="toc7">仕事範囲が変われば報酬も増える</span></h4>



<h4><span id="toc8">若手でも十分な報酬が得られる</span></h4>



<h4><span id="toc9">人材採用の流動性が高まる</span></h4>



<p>高い専門性を持てばそれ相応の評価される制度です。</p>



<h3><span id="toc10">自分が考えるデメリット</span></h3>



<h4><span id="toc11">継続的な高い専門性を求められる</span></h4>



<h4><span id="toc12">年齢評価はなくなる</span></h4>



<h4><span id="toc13">会社への忠誠心は低くなる</span></h4>



<h4><span id="toc14">仕事ができないと要らなくなる</span></h4>



<h4><span id="toc15">非正規化、解雇容易化の危険性</span></h4>



<h4><span id="toc16">専門外の社内異動は難しい</span></h4>



<h4><span id="toc17">ポテンシャル採用がなくなっていく</span></h4>



<p>デメリット結構ありますね、常に勉強し高い専門性を維持しないと評価されなくなる厳しい制度であります。</p>



<h3><span id="toc18">背景</span></h3>



<h4><span id="toc19">終身雇用制度の限界</span></h4>



<p>トヨタ自動車の社長も会見でおっしゃていた通り国際競争の中で終身雇用を継続していくのは不可能だと思います。この制度は日本特有で高度成長期など継続的に成長できる時代にはマッチしていましたが、低成長が続く今の日本には維持が難しいのは頷けます。さらに少子高齢化から国が定年廃止の推進するなどその人件費を企業が負担できないというのも垣間見えますね。</p>



<h4><span id="toc20">優秀な人材流出</span></h4>



<p>「働かないおじさん」って知ってますか？今までのメンバーシップ型雇用では年齢評価があるためこのような人が生まれてしまいます。若い人から言わすと働かないのに何で自分より給与が高いのか？と疑問を持ちますよね？不満を持った優秀な人はどこの会社でもやっていけるのでもっと評価される会社へ転職してしまうでしょう。</p>



<h3><span id="toc21">ジョブ型雇用優位性の疑問</span></h3>



<h4><span id="toc22">アメリカ企業の満足度が３％しかない</span></h4>



<p>巷ではジョブ型雇用を推進する動きがありますが、HRTMS社の調査によるとジョブ型雇用中心のアメリカでは満足度3%しかないという結果がでています。<br>その原因は職務記述書にすべてを書く事、それを更新していくこと（事業は常に変化していくので）が運用上難しいところだそうです。その点本当にジョブ型雇用で自分たちが正しく評価されるのか？っという疑問が湧いてきます。</p>



<h2><span id="toc23">私の生き残り戦略</span></h2>



<p>では私たちはどのようにこのジョブ型雇用で生きていけばいいのか自分なりに考えていました。</p>



<h3><span id="toc24">ポイント「選ばれる存在」であるという事</span></h3>



<p>ジョブ型雇用になると、プロジェクトや組織化に必要なスキルを持った人材を配置して進めていく働き方になると思います。その時にちゃんと「選ばれる」存在であるかが重要だと思います。選ばれる存在であるということはすなわち高度な技術を持ち、事業に必要なスキルを持っている人材と認識させているということだと思います。選ぶ人も一人ずつ細々と見ているわけがありません。私はこの後記載している４つの作戦を使って認識してもらうことが重要だと思います。</p>



<h3><span id="toc25">作戦①選ばれるための情報発信</span></h3>



<p>仕事だけしていると難しいですが、打合せや報告会等での質問でも提案でもよいと思います、自分が持っている専門的な知識を使って発言してみてください。結局情報を発信した人は記憶に残りますが、黙っていたらその人が例え高度な技術を持っていたとしてもその存在に気付くことはありません。逆にあまり技術レベルが高くなくても情報発信を定期的にしている人の方が選ばれる可能性が高いと思います。</p>



<h3><span id="toc26">作戦②専門の個人事業主になる</span></h3>



<p>これは個人事業主でビジネスをするということではなく、同じようなマインドで仕事をしていかなければダメだということです。個人事業主の方は生活が懸かっているので必死で仕事をしています。そのためには常に顧客に対して紳士に対応していると思います。その信頼性が無くなったら仕事を回してくれなくなりますからね。必ず顧客が求める「価値創造提案」ができる個人事業主であるようにしましょう。</p>



<h3><span id="toc27">作戦③個性と差別化（ニッチオンリーワンの存在）</span></h3>



<p>これは印象操作も含むかもしれませんが、突飛なアイデアを表現したり他の人と違う視点で提案できる人には、人は不思議と、もしかしたら画期的なアイデア出してくれるかもしれないと期待するものです。（的を外れた内容は×）そういう人は、口コミで評判も広がりやすいと思いますし良いと思います。また差別化に関しては、専門家が複数いる中でニッチなところでもよいので誰にも負けない知識がある領域があるといいものです。そうすれば専門家からも一目置かれる存在になり、その噂から選ばれる存在になることが高いと思います。</p>



<h3><span id="toc28">作戦④専門分野のコミニティに参加する</span></h3>



<p>各専門分野には少なからずネット上にコミニティが存在するはずです。それはTwitterでもなんでもいいんですが、兎に角切磋琢磨しあえる存在が必要です。多分一人で専門分野の勉強をしていてもそのモチベーションを維持するのは難しいでしょう。周りに同じような存在がいれば頑張れますし、もしかしたらその中にあなたを評価して、報酬アップ転職のきっかけになるかもしれません。これは外から「選ばれる存在」になるかもしれないということです。</p>



<h2><span id="toc29">まとめ</span></h2>



<p>今回はジョブ型雇用について書いてきました。最後の生き残り方作戦について専門分野の情報収集、勉強というものを書こうかなと思いましたが、当たり前すぎて書くの止めました。当たり前に勉強してそれをどう「選ばれる存在」になるかが重要です。皆さんも何歳になっても選ばれる存在になりましょう。</p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizo-jobtype/">製造業のジョブ型雇用での生き残り戦略を当事者として考える</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【ローコード開発】製造現場DXの早期実現には進めるべき</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/seizodx-lowcode/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2020 12:45:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[low-code]]></category>
		<category><![CDATA[ローコード]]></category>
		<category><![CDATA[製造現場DX]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://test.kabusin.com/?p=464</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。近年国際競争力に遅れをとっている日本の製造業ですが、製造現場の工夫改善活動など製造職に従事する方々のノウハウはまだまだ世界と差別化できるポイントだと思っています。ただ残念なことに [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizodx-lowcode/">【ローコード開発】製造現場DXの早期実現には進めるべき</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。近年国際競争力に遅れをとっている日本の製造業ですが、製造現場の工夫改善活動など製造職に従事する方々のノウハウはまだまだ世界と差別化できるポイントだと思っています。ただ残念なことにIT等のデジタル化に対しては拒否反応を持つ方が少なくありません。現在全業種でDXの波がきている今だからこそ国際競争力向上のためデジタル化を進める必要があります。そんな非IT技術者に向けてノーコード、ローコード開発なるものが再び注目を浴びています。（昔もありましたが進化）今回はローコード開発についてどのようなものか解説していきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ローコード開発とは</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">メリット</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">プログラムレスで開発者の敷居が低い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">システム内製化による差別化・競争力強化</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">開発期間を短くできる</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">スクラッチに比べて約１/３の期間で開発できる</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">出戻りが起こりにくい</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">需要増で米IT大手が参入</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">スクラッチ開発同等のシステム</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">デメリット</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">沢山の製品から開発方針にあうものを選定する必要がある。</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">主な製品</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">アウトシステムズ（ポルトガル)</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">セールスフォースドットコム(米)</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">マイクロソフト（米）</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ローコード開発とは</span></h2>



<p>プログラムレスでアプリケーションが作れるプラットフォーム開発。具体的には画面デザイン、ロジック、データ構造に対して部品を組合わせて設定情報を打ち込んで作業を行うことでアプリケーションを作ることができる。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="729" height="330" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-14.png" alt="" class="wp-image-475" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-14.png 729w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-14-300x136.png 300w" sizes="(max-width: 729px) 100vw, 729px" /></figure>



<h2><span id="toc2">メリット</span></h2>



<h3><span id="toc3">プログラムレスで開発者の敷居が低い</span></h3>



<p>上図にあるように処理フローをモデリングで作るのでコードレスで開発できます。つまりは、プログラム言語を知らない人でもアプリケーションを作ることがでます。当然製品の使い方は学ばないといけませんが、非IT技術者でも業務知識があれば使いこなすことができると思います。</p>



<h3><span id="toc4">システム内製化による差別化・競争力強化</span></h3>



<p>日本企業では、自社システムの開発をSIerなどに外注しているのが殆どですが<br>IT先進国のアメリカではどちらかというと内製化の方向に進んでいます。<br>それは非常にシンプルですが、内製の方が知恵を入れやすく、対応のスピードも早い、さらに外注コストも抑える事ができるからです。それを実現しているのも<br>アメリカではローコード開発が一般的だからです。</p>



<h3><span id="toc5">開発期間を短くできる</span></h3>



<h4><span id="toc6">スクラッチに比べて約１/３の期間で開発できる</span></h4>



<p>一番大きいところは設計工程と製造工程が同時にできること<br>システム開発では最も工数のかかる部分ですがモデリング（設計）から自動コード生成により短縮できるということです。</p>



<h4><span id="toc7">出戻りが起こりにくい</span></h4>



<p>モデリングから自動コード生成するときにエラーチェックはほぼできるため<br>一般的なスクラッチ開発でのプログラムミス等によるエラーが起こりにくなります。</p>



<h3><span id="toc8">需要増で米IT大手が参入</span></h3>



<p>米マイクロソフトの「PowerApps」が2016年にAzuru向け開発ツールとして提供し始めたのを皮切りに、米アマゾンウェブサービスでは2020年6月にHoneycodeを公開、米グーグルもツールベンダーを買収するなど巨大IT企業が参入したことによりこれからますます使いやすく、進化していくと思われます。</p>



<h3><span id="toc9">スクラッチ開発同等のシステム</span></h3>



<p>古くからCASEなどコードレスのコンセプト開発は存在していたが、使い勝手、拡張性等で普及しなかったが近年のソフトウェア技術の進化によりスクラッチ開発と同等の品質でアプリケーションを開発できるようになってきた。</p>



<h2><span id="toc10">デメリット</span></h2>



<h3><span id="toc11">沢山の製品から開発方針にあうものを選定する必要がある。</span></h3>



<p>色々メリットを紹介してきましたが、このローコード開発ツールは国内外いろんな製品があります。それぞれ得意な分野があり適応したい分野によって製品を選ぶ必要があります。よく言う痒いところに手が届くものを選びたいのであれば<br>国産のローコード開発を利用するのがいいでしょう。</p>



<h2><span id="toc12">主な製品</span></h2>



<h3><span id="toc13">アウトシステムズ（ポルトガル)</span></h3>




<a rel="noopener" href="https://www.outsystems.com/" title="https://www.outsystems.com/" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.outsystems.com%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://www.outsystems.com/</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.outsystems.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.outsystems.com</div></div></div></div></a>




<h3><span id="toc14">セールスフォースドットコム(米)</span></h3>




<a rel="noopener" href="https://www.salesforce.com/jp/products/platform/lightning/" title="エンタープライズアプリの開発に最適なプラットフォーム" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/8cdb4c0b395605deda812fd1db927075.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">エンタープライズアプリの開発に最適なプラットフォーム</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">あらゆるスキルセットに対応するノーコードからプロコードまでの各種ツールを使用して、ビジネスソリューションを構築および拡張できるようチームを支援します。エンタープライズアプリの開発ソリューションの詳細をご覧ください。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.salesforce.com/jp/platform/enterprise-app-development/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.salesforce.com</div></div></div></div></a>




<h3><span id="toc15">マイクロソフト（米）</span></h3>




<a rel="noopener" href="https://powerapps.microsoft.com/ja-jp/" title="Microsoft Power Apps – AI を使用したアプリの構築 | Microsoft" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fpowerapps.microsoft.com%2Fja-jp%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">Microsoft Power Apps – AI を使用したアプリの構築 | Microsoft</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">Start building AI-powered applications using tools from Microsoft. Discover Power Apps and find all you need to build the AI-powered app solution for your organ...</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.microsoft.com/ja-jp/power-platform/products/power-apps" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.microsoft.com</div></div></div></div></a><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizodx-lowcode/">【ローコード開発】製造現場DXの早期実現には進めるべき</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>製造現場にパソコンを設置するメリット・デメリットと設置解決策</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/seizogenba-pc/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2020 14:42:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン設置]]></category>
		<category><![CDATA[生産ライン]]></category>
		<category><![CDATA[製造現場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://test.kabusin.com/?p=396</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。製造現場へシステム導入する時に事務所じゃなくて生産ライン内にパソコンを置く場合があります。今回は製造現場にパソコンを置くメリット、デメリットと設置解決策を考えてみました。 目次  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。製造現場へシステム導入する時に<br>事務所じゃなくて生産ライン内にパソコンを置く場合があります。今回は製造現場にパソコンを置くメリット、デメリットと設置解決策を考えてみました。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">メリット</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">作業場に近く迅速に状況確認、トラブル対応できる</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">生産システムで進捗確認、割り込み、キャンセル、異常時対応</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">日報等の記録データ作業</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">リモートサポート(VNC等)を受けれる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">デメリット</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">作業中に衝突して壊れやすい</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">高温・多湿で故障率が高まる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">粉塵が入り込んで故障</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">LAN配線が乱雑でネットワークが途切れる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">IPアドレス重複が頻発する（管理されなくなる）</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">止めるべき注意点</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">床に直置き</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">設置解決策は２つ</a><ol><li><a href="#toc15" tabindex="0">①PC本体を事務所、モニタを現場に置く</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">②防塵ラックにパソコンを入れる</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">メリット</span></h2>



<h3><span id="toc2">作業場に近く迅速に状況確認、トラブル対応できる</span></h3>



<p>一番のメリットはこれでしょう。機械に備え付けてあるタッチパネル以外に、パソコンでは生産システムで進捗を確認したり、次生産するための段取りをしたり近場にパソコンがあると非常に便利です。生産ラインでは、日々生産量をこなさないといけないので迅速にイレギュラー対応可能な環境にしておくべきかなと思います。主に用途としたら以下の2点かなと思います。</p>



<h4><span id="toc3">生産システムで進捗確認、割り込み、キャンセル、異常時対応</span></h4>



<h4><span id="toc4">日報等の記録データ作業</span></h4>



<h3><span id="toc5">リモートサポート(VNC等)を受けれる</span></h3>



<p>最近の生産現場では製造実行システム(MES）が導入されいるところも多いのではないでしょうか？日々受注情報→製造実行システムへ流れていくなかでシステムエラーが発生する場合もあると思います。その場合近くにパソコンがあれば<br>システム運用チームから支援を受けることが可能です。</p>



<h2><span id="toc6">デメリット</span></h2>



<h3><span id="toc7">作業中に衝突して壊れやすい</span></h3>



<p>製造現場では、物を運ぶということは必ずあると思いますが、以前作業者の方が材料を運搬中にパソコンにぶつけて壊してしまったことがありました。</p>



<h3><span id="toc8">高温・多湿で故障率が高まる</span></h3>



<p>高温・多湿には精密機械全般弱いのでパソコン含め壊れる可能性が高いです。基本的に現場に置くべきではないです。</p>



<h3><span id="toc9">粉塵が入り込んで故障</span></h3>



<p>粉塵が舞っている現場はよくあります。特に金属系の粉塵が舞っている現場ではパソコン内部に金属粉が積もって壊れる可能性があります。</p>



<h3><span id="toc10">LAN配線が乱雑でネットワークが途切れる</span></h3>



<p>製造現場にパソコンを置く時、現場担当者がネットワーク配線する場合がよくあります。例えばLANケーブルをしっかりHUBのポートに差してなかったりして突然ネットワーク不通になったりします。また間違ったHUBに差してネットワークループして通信不能になったりもします。必ずネットワーク管理者（情報システム等）に相談してから実施するようにしましょう。</p>



<h3><span id="toc11">IPアドレス重複が頻発する（管理されなくなる）</span></h3>



<p>PLC等制御機器のネットワーク化は、10年前に比べると増えています。<br>昔はパソコンのIPアドレス管理だけでしたが現在はPLC、タッチパネル、ロボットコントローラ、画像装置等々どれがネットワーク接続しいるかしっかり管理しないと重複が発生します。製造現場のIPアドレス管理は情報管理がかかわってない場合が多いのでその点がデメリットかなと思います。</p>



<h2><span id="toc12">止めるべき注意点</span></h2>



<h3><span id="toc13">床に直置き</span></h3>



<p>最もやってはいけないことです。よくあるパターンとして机の下とかに一旦置いといてそのまま放置されている場合があります。足元にあると蹴ってしまうこともありますし、２Sの点からもよくないと思います。最近豪雨災害多いですよね？その場合、工場内に浸水する可能性がありますのでその点も注意が必要です。</p>



<h2><span id="toc14">設置解決策は２つ</span></h2>



<h3><span id="toc15">①PC本体を事務所、モニタを現場に置く</span></h3>



<p>もっともおすすめする方法として、映像エクステンダーを使う方法です。現場に本体を置かなくてよいので故障の確率も低く、必要な時に現場ですぐ操作できます。難点といえば専用の機器(映像エクステンダー)を購入しないといけない点でしょうか<br>以下　例：サンワサプライ　映像エクステンダー用途説明</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="818" height="513" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-13.png" alt="" class="wp-image-403" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-13.png 818w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-13-300x188.png 300w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-13-768x482.png 768w" sizes="(max-width: 818px) 100vw, 818px" /><figcaption>出典:<a href="https://www.sanwa.co.jp/product/peripheral/displayextender/case.html">サンワサプライ　映像エクステンダー</a></figcaption></figure>



<h3><span id="toc16">②防塵ラックにパソコンを入れる</span></h3>



<p>デメリットで挙げた衝突、粉塵、高温を対処できるものとして作業台式の<br>防塵ラックにパソコンを入れる方法もよいと思います。筐体は大きいですが、その分存在感がありパソコンの管理はやりやすいかなと思います。<br>以下　例：SDS まもる君CompactV+</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" width="218" height="259" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-12.png" alt="" class="wp-image-401"/><figcaption>出典: <a href="https://www.world-sds.co.jp/rack/product/c61f">まもる君CompactV+</a></figcaption></figure></div>



<p><br></p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizogenba-pc/">製造現場にパソコンを設置するメリット・デメリットと設置解決策</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>製造業で不要な人材、必要な人材を「ものづくり白書」と共に読み解く</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/seizo-reqhuman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 14:44:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル化]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。製造業の先行きは不透明ですよね、我々従業員も大丈夫か？という声は周りからよく聞こえてきます。今後製造業がどうなっていくのかを「ものづくり白書」から読み取り、その中から不要な人材と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。製造業の先行きは不透明ですよね、我々従業員も大丈夫か？という声は周りからよく聞こえてきます。今後製造業がどうなっていくのかを「ものづくり白書」から読み取り、その中から不要な人材と必要な人材について探っていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ものづくり白書(2020年版)とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">総論として</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">不確実性の高い時代に企業変革力を高める必要があり、デジタル化が必要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">デジタル化→設計力強化から不確実性の対処</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">デジタル化で人員削減が起こる職種</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">生産ラインのロボット化により製造作業員は減る</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">RPA導入により職場にいる事務職は最小限にされる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">AI技術、Saas普及により人事部門は縮小される？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">Saas普及とRPA自動化により経理・財務・会計も？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">製造業で必要になる人材とは？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">クラウドSaasサービスの急速な普及がポイント</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">意思決定する管理者</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">但しデジタル化に柔軟に対応し新たな行動できる人</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">業務知識のあるデジタル化推進者</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">業務知識を継承する人材育成者</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">デジタル化時代に必要なこと</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ものづくり白書(2020年版)とは</span></h2>



<p>ものづくり基盤技術振興基本法に基づく法定白書<br>経済産業省・厚生労働省・文部科学省の３省で執筆している。<br>総論、第1部、2部構成となっている。</p>



<h3><span id="toc2">総論として</span></h3>



<h4><span id="toc3">不確実性の高い時代に企業変革力を高める必要があり、デジタル化が必要</span></h4>



<h4><span id="toc4">デジタル化→設計力強化から不確実性の対処</span></h4>



<p>企業変革力事例として、富士フイルムホールディングス（株）のデジタルカメラ事業からヘルスケア事業への主力事業変革、ダイキン工業（株）のグローバル生産体制（生産ラインのモジュール化による地域ニーズ対応）について書いている。</p>



<h2><span id="toc5">デジタル化で人員削減が起こる職種</span></h2>



<p>ものづくり白書に強調してあるデジタル化が進むとどんな職種から人員削減されるのか予想してみました。</p>



<h3><span id="toc6">生産ラインのロボット化により製造作業員は減る</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="669" height="351" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image.png" alt="" class="wp-image-246" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image.png 669w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 669px) 100vw, 669px" /></figure>



<p>上の図は生産設備の経過年数ですが、私が現場で見ている現状と同じです。<br>実は工作機械は古いまま使っていて、新しい生産ラインにはロボットを中心としたラインを導入し省人化を図っているのです。</p>



<h3><span id="toc7">RPA導入により職場にいる事務職は最小限にされる</span></h3>



<p>RPAとはコンピュータでの単純作業を自動化するソフトウェアです。<br>各職場に事務員さんがいっぱいいると思いますが、ルーチン的な仕事をしている人は不要となるでしょう。思ってる以上に優秀です。</p>



<h3><span id="toc8">AI技術、Saas普及により人事部門は縮小される？</span></h3>



<p>最近AIが面接官になるケースが出てきました。人間より正確に、また平等に判定できるという点では人より機械（コンピュータ）の方があっているのは間違いないですね。また人材管理の「カオナビ」というクラウドサービスも話題を集めていますよね、今後この手のSaas普及により管理する人中心で人員は今ほどいらなくなりそうです。</p>



<h3><span id="toc9">Saas普及とRPA自動化により経理・財務・会計も？</span></h3>



<p>やはりルールベースでの仕事は今後減っていくのかなと思ってます。<br>以前は自社システムを用意するのが一般的でしたが、大手企業でも業務システムをクラウドサービスへ移行していく案件が増えてきてますので遠い将来は存続があやしいですね。</p>



<h2><span id="toc10">製造業で必要になる人材とは？</span></h2>



<h3><span id="toc11">クラウドSaasサービスの急速な普及がポイント</span></h3>



<p>在宅勤務が進んだことによりクラウド型業務システム（パッケージ）の伸びが凄いです。一度使いだすと維持管理不要でいつでもどこでもできる便利さに気づくでしょう。そうなってきた時の必要な人とは</p>



<h3><span id="toc12">意思決定する管理者</span></h3>



<p>どれだけデジタル化、AIによる自動化が進んでも意思決定する人は必ず必要です。会社的にいうと役職者にあたる人です。</p>



<h4><span id="toc13">但しデジタル化に柔軟に対応し新たな行動できる人</span></h4>



<p>デジタル化して今の業務で効果出せるか正しく判断する必要があります。正しい判断出来ずデジタル化して金掛けたけど効果だせなかったら、あなたの部署はその後縮小されてしまうかもしれません。その為には常に情報収集が必要であるのと、どのタイミングで行うかが重要です。難しいですが、デジタル化して効果を出すという方法を1つでも経験しておけば、今からの時代どの業種でも生きていけると思います。</p>



<h3><span id="toc14">業務知識のあるデジタル化推進者</span></h3>



<p>皆さんがこなしてきた経験からなる業務知識ありますよね。それが他の人との差別化になります、それをデジタル化してみてください。デジタル化すると自分の業務が奪われると心配している人が多いですが、自分はそうは思いません。どちらかというと今もってる知識をうまくデジタル化して効果を出せる人材＝有能な人材と思ってもらえると思います。そのような人材はこの先の事業環境の変化に必要な人材と思われる可能性が高いので生き残り続けられる可能性が高いです。</p>



<h3><span id="toc15">業務知識を継承する人材育成者</span></h3>



<p>不要な人材の職種などと言いましたが、全員いなくなるわけではないですよね。事業継続に必要だから今の部署があるわけですから。その部署をこのまま維持していくには、必要な知識を次世代に伝える教育担当が必要です。教えるというのは思っているより勉強が必要です。なんとなくやってた事を教えようとした時、詳しく説明出来ない自分にがっかりすることがあります。このような教えれるスキルを身につけると個人でセミナーを開いたりできるようになってくると思います。但し、教えてるだけだといずれ不要な人材になってくるので今もっている知識を最大限に生かしながら新しいアイデアを出していき、ユニーク（唯一無二）な人材と思ってもらうアクションを取った方が良いです。</p>



<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>



<h3><span id="toc17">デジタル化時代に必要なこと</span></h3>



<p>ものづくり白書でも書かれているデジタル化という波は避けられないのは事実です。ではどうすればいいかですが、シンプルに「勉強」してください。私はIT技術者ですが専門家からみて必要なデジタル化知識を学ぶのは今からでも遅くないです。逆に言うと今しないと手遅れになります。まずはIT系メディアを毎日閲覧してみるのがよいかなと思います。自分がおすすめするのは<a href="https://www.itmedia.co.jp/news/">ITMediaNews</a>です。最初は意味わからないかもしれませんがまず世の中でどのようなデジタルサービスが出てきているのか情報収集するところからスタートすればいいと思います。私はRSSで常の情報収集をしています。時代に乗り遅れないように頑張っていきましょう。</p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizo-reqhuman/">製造業で不要な人材、必要な人材を「ものづくり白書」と共に読み解く</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>デジタルIT人材が早く育つ効果的方法</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/digital-it-education/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2020 11:14:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[システム開発]]></category>
		<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[IOT]]></category>
		<category><![CDATA[IT人材]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル人材]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。最近製造現場のお客さんからIT教育お願いできないか？との問い合わせが増えてきました。どう教育すればいいか試行錯誤しながら半年で１３名の卒業生（笑）が巣立っていきました。全員非IT [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。最近製造現場のお客さんからIT教育お願いできないか？との問い合わせが増えてきました。どう教育すればいいか試行錯誤しながら半年で１３名の卒業生（笑）が巣立っていきました。全員非IT業務の方たちです。その中でITへの理解が深まった効果的な方法があったのでご紹介したいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">デジタルIT人材とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">デジタルIT技術を活用して自社の課題、ニーズを解決できる人材</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">必要な素養</a><ol><li><a href="#toc4" tabindex="0">①自社の業務に精通している</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">②デジタルIT技術に精通している</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">③費用対効果（付加価値）の高いシステム企画・設計ができる</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">デジタルIT人材はそう簡単に育たない</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">デジタルIT人材研修で効果があった方法</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【方法】共同で簡単なシステム開発する</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">理由①成功体験</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">理由②システム開発フローの把握（裏方把握）</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">【実例】テーマ（IoT)</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">目的：生産ラインの稼働率を上げたい</a><ol><li><a href="#toc14" tabindex="0">ベネフィット(価値):非稼働時間の把握→削減</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ターゲット(恩恵者)：工場長、ライン長、生産技術者</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">対策：生産設備稼働状態の見える化</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">概要（指導しながら）</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">①稼働監視用データベースの準備</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">②PLCデータ収集ツールの開発</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">③稼働監視モニターWEBアプリ開発</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">効果</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">非稼働時間 86分発見から64分削減に成功</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">【最後に】何で私に依頼がきたのか</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">デジタルIT人材とは</span></h2>



<p>自分の認識では以下です。</p>



<h3><span id="toc2">デジタルIT技術を活用して自社の課題、ニーズを解決できる人材</span></h3>



<p>社員は仕事をすることで会社の利益を最大化することが目的だと思います。デジタルIT技術は「共有化」「効率化」「自動化」が得意です。この3点を使って自社に新たな価値・利益を生むことがデジタル人材には必要だと思います。</p>



<h3><span id="toc3">必要な素養</span></h3>



<h4><span id="toc4">①自社の業務に精通している</span></h4>



<p>会社の業務に精通していないと新たな価値(利益)は生みにくいです。なので今回研修受けた非IT業務者の方たちこそ向いているんではないかと思ってます。</p>



<h4><span id="toc5">②デジタルIT技術に精通している</span></h4>



<p>これはどこまで精通するか難しいですが、新しいITトレンドには敏感にそれが自社にどんな業務で活用できるか、想像できるようになれば一人前だと思います。非IT業務者の方にアドバイスするとすれば、具現化するところはIT専門家に相談するべきかなと思います。私は専門家ですがやっぱりわからない分野あります。<br>その場合はその分野のスペシャリストに相談しています。なのですべてに精通する必要はないかなと。。。</p>



<h4><span id="toc6">③費用対効果（付加価値）の高いシステム企画・設計ができる</span></h4>



<p>ここも難しいですね、これは経験が必要です。実行部隊に入らなくともデジタル化プロジェクトなどに参画することにより徐々に企画力は上がってくるともいます。とにかく経験ですね</p>



<h3><span id="toc7">デジタルIT人材はそう簡単に育たない</span></h3>



<p>必要な素養３つ挙げましたが、難しいですよね。。。。簡単には育たないです。だって育ってたらIT人材不足してませんよね。。。。<br>※IT人材不足については以下記事の一部で書いてるので興味がある方は見てください。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-製造業it技術者-ふみの提言"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<a rel="noopener" href="https://test.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/" title="https://test.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Ftest.kabusin.com%2Fitskill-seisangijyutu%2F?w=160&#038;h=90" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">https://test.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet"></div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://test.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">test.kabusin.com</div></div></div></div></a>
</div></figure>



<h2><span id="toc8">デジタルIT人材研修で効果があった方法</span></h2>



<p>ようやく本題です。効果的だった方法は１つです。</p>



<h2><span id="toc9">【方法】共同で簡単なシステム開発する</span></h2>



<h3><span id="toc10">理由①成功体験</span></h3>



<p>今回研修受けていただいた非IT業務の方たちは突然抜擢されたみたいです（笑）<br>そういう人には１つでも業務をやってみて効果が出るという体験が最も必要になってきます。人は成功体験があればあるほど自信を持ち新たなチャレンジができるようになると私は思っています。</p>



<h3><span id="toc11">理由②システム開発フローの把握（裏方把握）</span></h3>



<p>これは研修した人から言われました。その方はシステム化依頼を情報管理部門に依頼したときあっさり断られた事があるらしいです。難しいと。。。今回の研修で本人が思っていた以上に無理なことを言っていたことに気づいたらしいです（笑）でも今回の研修でこうしたら簡単かもというのに気づいたようなのでまた依頼してみると言ってました。そういう面からみてシステム開発の内側を見るというのはとても重要な点だなと感じました。</p>



<h2><span id="toc12">【実例】テーマ（IoT)</span></h2>



<h3><span id="toc13">目的：生産ラインの稼働率を上げたい</span></h3>



<p>研修生のリアルテーマとしてあがりました。<br>まずは目的を明確にします。今回の目的は「生産ラインの稼働率を上げたい」というテーマです。工場IoTとしてよく上がる案件ですね、私も何回もやったことあるのでなにやればいいかはなんとなくわかってるので教えやすかったです。</p>



<h4><span id="toc14">ベネフィット(価値):非稼働時間の把握→削減</span></h4>



<p>研修生には、最終的な価値（利益）は何ですかと考えてもらいました。<br>それが「非稼働時間の削減」です。</p>



<h4><span id="toc15">ターゲット(恩恵者)：工場長、ライン長、生産技術者</span></h4>



<p>これも考えてもらいます。だれが恩恵を受けますか？ということ<br>誰のためにやるのかというのは常に意識しておいた方がいいですね。</p>



<h3><span id="toc16">対策：生産設備稼働状態の見える化</span></h3>



<p>重要なことは現状把握ができることです。<br>結局アクションはPDCAですよね。。<br>全体のアクションを書くと以下です。<br>データ収集→状況把握→改善案立案→改善実施→効果検証<br>のプロセスで進めていきます。</p>



<h3><span id="toc17">概要（指導しながら）</span></h3>



<h4><span id="toc18">①稼働監視用データベースの準備</span></h4>



<p>　データベースはPosgreSQLを用意しました。<br>    データベース設計に関してはアーキテクチャはある程度自分がしました。<br>　実際にデータ収集後登録するテーブルは研修生に設計してもらいました</p>



<h4><span id="toc19">②PLCデータ収集ツールの開発</span></h4>



<p>   PLCメーカーが出しているモジュールを使って開発しました。<br>   指定のPLCメモリエリアに情報が書いてあるとの事でそのメモリエリアから<br>　定期的に収集(ポーリング方式)するようにプログラムを作ってもらいました。</p>



<h4><span id="toc20">③稼働監視モニターWEBアプリ開発</span></h4>



<p>　なんでもいいなと思ったので、PythonのFlaskでWEBアプリを作りました。<br>    フロントのグラフ化するところを中心に開発をしてもらいました。<br>　※Pythonは、人工知能・AI等データサイエンス分野でよく使われている言語<br>        簡単で学びやすいので初心者はこの言語やればいいと思ってます。</p>



<h3><span id="toc21">効果</span></h3>



<h4><span id="toc22">非稼働時間 86分発見から64分削減に成功</span></h4>



<p>今回無事効果が出たと研修生から連絡貰いました。<br>IoTの案件は現状把握後に本当に効果があるかどうはやってみないとわからなくて、費用対効果という面でトライすべきか迷うんですよね。。。。<br>だからこういう研修名目でやってみて効果があればお客さん側もメリット大なんじゃ（笑）と思っています。</p>



<h2><span id="toc23">【最後に】何で私に依頼がきたのか</span></h2>



<p>依頼先の責任者の方に気になって聞きました。<br>単純に付き合いがあって、頼みやすい人だからと（笑）<br>もっと仕事できるからとか言ってくれるかなと思ったんですが（笑）<br>信頼関係はあるということで今後も頑張っていきます。</p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/digital-it-education/">デジタルIT人材が早く育つ効果的方法</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>製造現場で必要なITスキルはこれだ！!</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/itskill-try/</link>
					<comments>https://blog.kabusin.com/itskill-try/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 13:31:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[ITスキル]]></category>
		<category><![CDATA[生産技術]]></category>
		<category><![CDATA[製造現場]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://test.kabusin.com/?p=30</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。以前記事にした「生産技術・生産管理者は、生き残る為ITスキルが必須になります。」の対策として今回はITの何から学んでいくべきか、製造現場のシステム開発導入を20年経験してきたふみ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/itskill-try/">製造現場で必要なITスキルはこれだ！!</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。以前記事にした「生産技術・生産管理者は、生き残る為ITスキルが必須になります。」の対策として今回はITの何から学んでいくべきか、製造現場のシステム開発導入を20年経験してきたふみが説明したいと思います。</p>



<p>前回の「生産技術・生産管理者は、生き残る為ITスキルが必須になります。」<br>はこちらを見てください。 <a href="https://test.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/">https://test.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/</a></p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">【結論】 データベースのデータ操作スキルを持ちなさい</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">①なぜデータベースなのか？</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">20年前から変わらずシステムアーキテクチャの中心にいる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">AI時代の肝は「データ」</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">データドリブン型社会に対応できる</a></li></ol></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">②データベースを学ぶメリット</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">知りたい情報がすぐ手に入る</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">集計、グループ化、ソートが容易にできる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">知見を貯めれる</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">資料作成(プレゼン等）で役立つ</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">③選ぶべきデータベースの種類・製品</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">種類：ＲＤＢＭＳ（リレーショナルデータベース）</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">製品：PosgreSQL</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">⑤でも難しいことは専門家にお願いする</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">【結論】 データベースのデータ操作スキルを持ちなさい</span></h2>



<p>なんで今更と思った方、なんでそれが必要？と思った方へ、その理由を今から解説していきます。</p>



<h3><span id="toc2">①なぜデータベースなのか？</span></h3>



<h4><span id="toc3">20年前から変わらずシステムアーキテクチャの中心にいる</span></h4>



<p>以下の図をご覧ください。簡単に生産システムの概要を書いた図ですが生産計画をデータベースに登録し、その計画通りに生産ラインを動かすという構図は今も変わっていません。その中心にいるデータベースの知識を付ければ生産がどのように流そうとしているのか全てを知ることができるからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/08/image-2-1.png" alt="" class="wp-image-44"/></figure>



<h4><span id="toc4">AI時代の肝は「データ」</span></h4>



<p>ニュースで頻繁に出てくるAIですが、なぜ今ここまでできるようになってきたかというとSNS含め必要なデータが膨大に集められるようになったからです。<br>AIを活用するにはデータが必要です。それも何をAIに食わすかある程度的を絞る必要があります。※現時点　そう考えると、データ操作についても構造についても詳しくなっていけばAIが中心の世の中になったとしても、強いスキルとして残るでしょう。</p>



<h4><span id="toc5">データドリブン型社会に対応できる</span></h4>



<p>データドリブンとは、データを元に意思決定していくことです。AIのところでも書きましたが、データが大量に取得できる状態になってきました。今まではデータがなかったので経験者の勘で決めていたところが多かったですが、本来はデータ（ここでは実績）から次にどう動くか決めていのが間違いない成功の近道です。セオリーに沿ってます。今後そういう社会なってくることはまちがないので、それが当たり前になってくる前に今社会システムの中核を担ってるデータベースを勉強しない手はないです。いくとなのでこのデータをもとに活動していく社会になっていくのは正しい動きだと思います。データがたまっている先を知っていて操作も知っていればいざということきに有効なスキルとして活用できます。</p>



<h3><span id="toc6">②データベースを学ぶメリット</span></h3>



<h4><span id="toc7">知りたい情報がすぐ手に入る</span></h4>



<p>データ蓄積されている先とそのデータの操作方法がわかれば<br>誰かの力を借りずとも自らの力で知りたい情報を取りにいけます。<br>これって非常に重要なことだと思います。人に頼っていたらいつまででも<br>依存関係から抜けれません。</p>



<h4><span id="toc8">集計、グループ化、ソートが容易にできる</span></h4>



<p>日頃の業務なのかで、データ項目に対してどれぐらいのボリュームがあるか<br>、どんな種類があるか、多い順に並べたいとかそんなこと感じたことないでしょうか？データベースでの操作（SQL）を覚えればそれらは容易にできるようになります。</p>



<h4><span id="toc9">知見を貯めれる</span></h4>



<p>データベースを活用したシステムの中に、ナレッジDBなるものがあります。<br>名前の通りあるテーマについてデータを記録していって知見を貯めていくシステムと思ってもらえばよいと思います。それらは単純にデータベースの中にデータを貯めている（方法はあれど）仕組みであるため。データベースの基礎を学べば<br>自分で簡単なナレッジDBをつくってみるのもよいのかなと思います。</p>



<h4><span id="toc10">資料作成(プレゼン等）で役立つ</span></h4>



<p>自由にデータを抜き出せる、また処理させることもできるので<br>グラフを作る元データを引っ張ってくるのに最適なスキルです。<br>利用しない手はないです。</p>



<h3><span id="toc11">③選ぶべきデータベースの種類・製品</span></h3>



<h4><span id="toc12">種類：ＲＤＢＭＳ（リレーショナルデータベース）</span></h4>



<p>調べればデータベースにも色んな種類ありますが、RDBMSを選ぶべきです。<br>なぜなら世の中でデータベースといえばこのRDBMSだからです。<br>なんといっても一番のメリットは、ＳＱＬでデータ操作が容易にできることです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>種類</td><td>どんな構造かわかりやすく</td></tr><tr><td>ＲＤＢＭＳ<br>（リレーショナルデータベース）</td><td>「Ｅｘｃｅｌを例に」<br>シートに顧客リストを作ったとします。<br>そのシートをテーブルという単位にしてデータを管理するイメージです。（表形式によるデータ管理）<br>このテーブルをそれぞれ独立性を持たせ、複数管理することによりデータベースが完成するというわけです。<br>特徴として以下３つ挙げれます。<br>特徴①　ＳＱＬにより容易にデータ操作ができる<br>特徴②　データの整合性確保（トランザクション）<br>特徴③　権限制約をつけることができる</td></tr></tbody></table></figure>



<h4><span id="toc13">製品：PosgreSQL</span></h4>



<p>ＲＤＢＭＳの中で、２０２０年現在考えるとPosgreSQLがよいと思います。<br>データベース人気ランキング（以下図）では４位に甘んじていますが<br>業務システムで使うとなれば以下の３点からPosgreSQLがベストだと思います。<br>①無償・・・・・・・・・・・・オープンソースであるため無償ライセンス<br>②商用実績・・・・・・・・・・商用システムでの採用実績が多い<br>③有償ソフトと遜色ない機能性・トップシェアのOracleに負けないほど多機能</p>



<p>2020年８月　データベース人気ランキングスコア</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>ランク</td><td>製品</td><td>スコア</td></tr><tr><td>1</td><td>Oracle</td><td>1355.16</td></tr><tr><td>2</td><td>MySQL</td><td>1261.57</td></tr><tr><td>3</td><td>SQL Server</td><td>1075.87</td></tr><tr><td>4</td><td>PosgreSQL</td><td>536.77</td></tr><tr><td>5</td><td>DB2</td><td>162.45</td></tr></tbody></table><figcaption>出展：<a href="https://db-engines.com/en/ranking">https://db-engines.com/en/ranking</a></figcaption></figure>



<h3><span id="toc14">⑤でも難しいことは専門家にお願いする</span></h3>



<p>データベースは学べば奥が深いです。データベースのエキスパートはチューニングだけで飯食えるといわれるように専門性が高く難易度も高いです。<br>この記事を見ているであろう生産技術、生産管理者の人はそれら難しいところは専門家に任せてデータを操作するところから覚えて、興味があれば深堀すればいいと思います。目的は効果を出すことだと思うので。。</p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/itskill-try/">製造現場で必要なITスキルはこれだ！!</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>生産技術・生産管理者は、生き残る為ITスキルが必須になる。</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 02:26:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[ITスキル]]></category>
		<category><![CDATA[生産技術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。このブログを見ている人は、日常業務の中でITスキル不足を感じているのではないでしょうか？製造現場のシステム開発導入を20年経験してきたふみがITスキルが必要になってきた理由を説明 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/">生産技術・生産管理者は、生き残る為ITスキルが必須になる。</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。このブログを見ている人は、日常業務の中でITスキル不足を感じているのではないでしょうか？製造現場のシステム開発導入を20年経験してきたふみがITスキルが必要になってきた理由を説明します。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ITスキルが必須になってきた３つの理由</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">IT技術者不足で自分で企画・運営しなければいけなくなってきた。</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">製造現場の改善にはシステムによる自動化が費用対効果が高い</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">新しいアイデアが出やすくなる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">最後に</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ITスキルが必須になってきた３つの理由</span></h2>



<h3><span id="toc2">IT技術者不足で自分で企画・運営しなければいけなくなってきた。</span></h3>



<p>最近よく感じます。特に下請けのシステム業者の動きがそうです。全業種に対してIT投資が増えてきた現在、昔みたいに相手してくれなくなってきました。</p>



<p>このグラフを見てください。経済産業省の資料です。<br>右側の赤丸の部分に書かれている２０３０年までのIT人材不足数の３つのシナリオ（高位、中位、低位）での予想です。2020年現在　現場で働いている実感とすれば高位シナリオ(７９万人不足）以上に不足している感じがあります。それだけ全業者で必要とされているんですね。システム業者も仕事はあるけど人が来ないと嘆いていました。高齢採用もありとの事で自分転職しようかな(笑)なんて</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/08/image-1-1-1024x604.png" alt="" class="wp-image-20"/><figcaption>出展: 経済産業省  IT人材需要の試算結果</figcaption></figure>



<p>なので、システム導入後の運用保守は現場でやってね！っていう話が現場で起こり始めています。。。。うそでしょ。。。だってやったことないのに。。。って<br>ひどい世の中です。</p>



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<h3><span id="toc3">製造現場の改善にはシステムによる自動化が費用対効果が高い</span></h3>



<p>生産技術の方向け中心の話になりますが、役割としたら毎年のようにライン改善効果を求められていますよね？やることとしたらロボット、自動化設備の導入による省人化だったり、作業者の生産性向上だったり多岐にわたると思います。<br>その中で設備導入というのは巨額の投資金額が発生しますよね？数千万～といった感じでしょうか？それに比べて簡単なシステムであれば１００万ぐらいから<br>できるものもあります。そう考えるとアイデアさえでればシステム導入の方が費用対効果は高いです。でもIT技術知らないとどうシステム化すればいいかわからないですよね。あと知らないままシステム業者に依頼すれば高い見積もりがくるんです。これは考えてみればその通りで知らない相手が一生懸命話しているのはプロはお見通しでリスクを多くとるんですよ。だから知識をつけてしっかりシステム化構想の情報提供できるぐらいまで学んでいきましょう。</p>



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<h3><span id="toc4">新しいアイデアが出やすくなる</span></h3>



<p>日々生活していく中で、いろんなものがシステム化されています。<br>ITスキルを学び、そのシステムがどんな構成で動いているかが何となく想像できるようになると、「あの業務もこの仕組みでできるのでは？」と新しいアイデア出やすいと思います。システムは自動化が得意です。その利点を生かし日常生活で使えるシステムを探してみるのも手ではないでしょうか？</p>



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<h3><span id="toc5">最後に</span></h3>



<p>今回は、ITスキルが必須になってくる理由を説明しました。<br>この記事だけでは、じゃー何を学べばいいの？っていう話がなかったと思います。次回以降にその記事を書いていきたいと思います。</p>



<p>私は製造業界に長い間いる分、現場での変化を感じやすいので何か感じたら記事にしていきたいと思います。これからも皆さんに役立つ情報をじゃんじゃん発信しようとおもいますので今後もよろしく願いします。<br><br>製造業IT技術者 ふみの提言　でした。</p>



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<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BO5NT+6Y23MI+3GOM+67Z9T" alt=""><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/itskill-seisangijyutu/">生産技術・生産管理者は、生き残る為ITスキルが必須になる。</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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