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	<title>製造業 | kabusin blog</title>
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	<description>投資×個人開発×製造業ITについて情報発信するブログ</description>
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		<title>製造業のジョブ型雇用での生き残り戦略を当事者として考える</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/seizo-jobtype/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2020 13:59:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[ジョブ型雇用]]></category>
		<category><![CDATA[メンバーシップ型]]></category>
		<category><![CDATA[当事者]]></category>
		<category><![CDATA[生き残り]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。実は私の会社もジョブ型雇用の話が出ています。近々全従業員に対してジョブ型雇用になっていくでしょう。そうなった時、どのように考え生き延びていくか自分なりにまとめておこうと思います。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。実は私の会社もジョブ型雇用の話が出ています。近々全従業員に対してジョブ型雇用になっていくでしょう。そうなった時、どのように考え生き延びていくか自分なりにまとめておこうと思います。同じ境遇の方がいれば１つの意見として参考にしていただければと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ジョブ型雇用とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">仕事に対して割り当てる雇用</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">職務記述書について</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">自分が考えるメリット</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">結果、成果での評価</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">専門性の高い人材への評価</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">仕事範囲が変われば報酬も増える</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">若手でも十分な報酬が得られる</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">人材採用の流動性が高まる</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">自分が考えるデメリット</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">継続的な高い専門性を求められる</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">年齢評価はなくなる</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">会社への忠誠心は低くなる</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">仕事ができないと要らなくなる</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">非正規化、解雇容易化の危険性</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">専門外の社内異動は難しい</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">ポテンシャル採用がなくなっていく</a></li></ol></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">背景</a><ol><li><a href="#toc19" tabindex="0">終身雇用制度の限界</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">優秀な人材流出</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">ジョブ型雇用優位性の疑問</a><ol><li><a href="#toc22" tabindex="0">アメリカ企業の満足度が３％しかない</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc23" tabindex="0">私の生き残り戦略</a><ol><li><a href="#toc24" tabindex="0">ポイント「選ばれる存在」であるという事</a></li><li><a href="#toc25" tabindex="0">作戦①選ばれるための情報発信</a></li><li><a href="#toc26" tabindex="0">作戦②専門の個人事業主になる</a></li><li><a href="#toc27" tabindex="0">作戦③個性と差別化（ニッチオンリーワンの存在）</a></li><li><a href="#toc28" tabindex="0">作戦④専門分野のコミニティに参加する</a></li></ol></li><li><a href="#toc29" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ジョブ型雇用とは</span></h2>



<h3><span id="toc2">仕事に対して割り当てる雇用</span></h3>



<p>ジョブ型雇用とは、仕事に対して人を割り当てる雇用のことを指します。その雇用に関しては「職務記述書」にて契約を締結することになります。</p>



<h3><span id="toc3">職務記述書について</span></h3>



<p>職務記述書の項目には以下のようなものがあります。</p>



<ul><li>仕事内容</li><li>責任範囲</li><li>必要スキル</li><li>労働条件</li><li>期待目標</li></ul>



<p>前述したとおり仕事に対して人を割り当てる雇用であるため、その雇用に対してどのような事をするのか詳しく記述します。</p>



<h3><span id="toc4">自分が考えるメリット</span></h3>



<h4><span id="toc5">結果、成果での評価</span></h4>



<h4><span id="toc6">専門性の高い人材への評価</span></h4>



<h4><span id="toc7">仕事範囲が変われば報酬も増える</span></h4>



<h4><span id="toc8">若手でも十分な報酬が得られる</span></h4>



<h4><span id="toc9">人材採用の流動性が高まる</span></h4>



<p>高い専門性を持てばそれ相応の評価される制度です。</p>



<h3><span id="toc10">自分が考えるデメリット</span></h3>



<h4><span id="toc11">継続的な高い専門性を求められる</span></h4>



<h4><span id="toc12">年齢評価はなくなる</span></h4>



<h4><span id="toc13">会社への忠誠心は低くなる</span></h4>



<h4><span id="toc14">仕事ができないと要らなくなる</span></h4>



<h4><span id="toc15">非正規化、解雇容易化の危険性</span></h4>



<h4><span id="toc16">専門外の社内異動は難しい</span></h4>



<h4><span id="toc17">ポテンシャル採用がなくなっていく</span></h4>



<p>デメリット結構ありますね、常に勉強し高い専門性を維持しないと評価されなくなる厳しい制度であります。</p>



<h3><span id="toc18">背景</span></h3>



<h4><span id="toc19">終身雇用制度の限界</span></h4>



<p>トヨタ自動車の社長も会見でおっしゃていた通り国際競争の中で終身雇用を継続していくのは不可能だと思います。この制度は日本特有で高度成長期など継続的に成長できる時代にはマッチしていましたが、低成長が続く今の日本には維持が難しいのは頷けます。さらに少子高齢化から国が定年廃止の推進するなどその人件費を企業が負担できないというのも垣間見えますね。</p>



<h4><span id="toc20">優秀な人材流出</span></h4>



<p>「働かないおじさん」って知ってますか？今までのメンバーシップ型雇用では年齢評価があるためこのような人が生まれてしまいます。若い人から言わすと働かないのに何で自分より給与が高いのか？と疑問を持ちますよね？不満を持った優秀な人はどこの会社でもやっていけるのでもっと評価される会社へ転職してしまうでしょう。</p>



<h3><span id="toc21">ジョブ型雇用優位性の疑問</span></h3>



<h4><span id="toc22">アメリカ企業の満足度が３％しかない</span></h4>



<p>巷ではジョブ型雇用を推進する動きがありますが、HRTMS社の調査によるとジョブ型雇用中心のアメリカでは満足度3%しかないという結果がでています。<br>その原因は職務記述書にすべてを書く事、それを更新していくこと（事業は常に変化していくので）が運用上難しいところだそうです。その点本当にジョブ型雇用で自分たちが正しく評価されるのか？っという疑問が湧いてきます。</p>



<h2><span id="toc23">私の生き残り戦略</span></h2>



<p>では私たちはどのようにこのジョブ型雇用で生きていけばいいのか自分なりに考えていました。</p>



<h3><span id="toc24">ポイント「選ばれる存在」であるという事</span></h3>



<p>ジョブ型雇用になると、プロジェクトや組織化に必要なスキルを持った人材を配置して進めていく働き方になると思います。その時にちゃんと「選ばれる」存在であるかが重要だと思います。選ばれる存在であるということはすなわち高度な技術を持ち、事業に必要なスキルを持っている人材と認識させているということだと思います。選ぶ人も一人ずつ細々と見ているわけがありません。私はこの後記載している４つの作戦を使って認識してもらうことが重要だと思います。</p>



<h3><span id="toc25">作戦①選ばれるための情報発信</span></h3>



<p>仕事だけしていると難しいですが、打合せや報告会等での質問でも提案でもよいと思います、自分が持っている専門的な知識を使って発言してみてください。結局情報を発信した人は記憶に残りますが、黙っていたらその人が例え高度な技術を持っていたとしてもその存在に気付くことはありません。逆にあまり技術レベルが高くなくても情報発信を定期的にしている人の方が選ばれる可能性が高いと思います。</p>



<h3><span id="toc26">作戦②専門の個人事業主になる</span></h3>



<p>これは個人事業主でビジネスをするということではなく、同じようなマインドで仕事をしていかなければダメだということです。個人事業主の方は生活が懸かっているので必死で仕事をしています。そのためには常に顧客に対して紳士に対応していると思います。その信頼性が無くなったら仕事を回してくれなくなりますからね。必ず顧客が求める「価値創造提案」ができる個人事業主であるようにしましょう。</p>



<h3><span id="toc27">作戦③個性と差別化（ニッチオンリーワンの存在）</span></h3>



<p>これは印象操作も含むかもしれませんが、突飛なアイデアを表現したり他の人と違う視点で提案できる人には、人は不思議と、もしかしたら画期的なアイデア出してくれるかもしれないと期待するものです。（的を外れた内容は×）そういう人は、口コミで評判も広がりやすいと思いますし良いと思います。また差別化に関しては、専門家が複数いる中でニッチなところでもよいので誰にも負けない知識がある領域があるといいものです。そうすれば専門家からも一目置かれる存在になり、その噂から選ばれる存在になることが高いと思います。</p>



<h3><span id="toc28">作戦④専門分野のコミニティに参加する</span></h3>



<p>各専門分野には少なからずネット上にコミニティが存在するはずです。それはTwitterでもなんでもいいんですが、兎に角切磋琢磨しあえる存在が必要です。多分一人で専門分野の勉強をしていてもそのモチベーションを維持するのは難しいでしょう。周りに同じような存在がいれば頑張れますし、もしかしたらその中にあなたを評価して、報酬アップ転職のきっかけになるかもしれません。これは外から「選ばれる存在」になるかもしれないということです。</p>



<h2><span id="toc29">まとめ</span></h2>



<p>今回はジョブ型雇用について書いてきました。最後の生き残り方作戦について専門分野の情報収集、勉強というものを書こうかなと思いましたが、当たり前すぎて書くの止めました。当たり前に勉強してそれをどう「選ばれる存在」になるかが重要です。皆さんも何歳になっても選ばれる存在になりましょう。</p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizo-jobtype/">製造業のジョブ型雇用での生き残り戦略を当事者として考える</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>製造業で不要な人材、必要な人材を「ものづくり白書」と共に読み解く</title>
		<link>https://blog.kabusin.com/seizo-reqhuman/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ふみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2020 14:44:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[製造業×IT]]></category>
		<category><![CDATA[IT]]></category>
		<category><![CDATA[デジタル化]]></category>
		<category><![CDATA[人材]]></category>
		<category><![CDATA[製造業]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。製造業の先行きは不透明ですよね、我々従業員も大丈夫か？という声は周りからよく聞こえてきます。今後製造業がどうなっていくのかを「ものづくり白書」から読み取り、その中から不要な人材と [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizo-reqhuman/">製造業で不要な人材、必要な人材を「ものづくり白書」と共に読み解く</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、製造業IT技術者 ふみ です。製造業の先行きは不透明ですよね、我々従業員も大丈夫か？という声は周りからよく聞こえてきます。今後製造業がどうなっていくのかを「ものづくり白書」から読み取り、その中から不要な人材と必要な人材について探っていきたいと思います。</p>




  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ものづくり白書(2020年版)とは</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">総論として</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">不確実性の高い時代に企業変革力を高める必要があり、デジタル化が必要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">デジタル化→設計力強化から不確実性の対処</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">デジタル化で人員削減が起こる職種</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">生産ラインのロボット化により製造作業員は減る</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">RPA導入により職場にいる事務職は最小限にされる</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">AI技術、Saas普及により人事部門は縮小される？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">Saas普及とRPA自動化により経理・財務・会計も？</a></li></ol></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">製造業で必要になる人材とは？</a><ol><li><a href="#toc11" tabindex="0">クラウドSaasサービスの急速な普及がポイント</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">意思決定する管理者</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">但しデジタル化に柔軟に対応し新たな行動できる人</a></li></ol></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">業務知識のあるデジタル化推進者</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">業務知識を継承する人材育成者</a></li></ol></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">まとめ</a><ol><li><a href="#toc17" tabindex="0">デジタル化時代に必要なこと</a></li></ol></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ものづくり白書(2020年版)とは</span></h2>



<p>ものづくり基盤技術振興基本法に基づく法定白書<br>経済産業省・厚生労働省・文部科学省の３省で執筆している。<br>総論、第1部、2部構成となっている。</p>



<h3><span id="toc2">総論として</span></h3>



<h4><span id="toc3">不確実性の高い時代に企業変革力を高める必要があり、デジタル化が必要</span></h4>



<h4><span id="toc4">デジタル化→設計力強化から不確実性の対処</span></h4>



<p>企業変革力事例として、富士フイルムホールディングス（株）のデジタルカメラ事業からヘルスケア事業への主力事業変革、ダイキン工業（株）のグローバル生産体制（生産ラインのモジュール化による地域ニーズ対応）について書いている。</p>



<h2><span id="toc5">デジタル化で人員削減が起こる職種</span></h2>



<p>ものづくり白書に強調してあるデジタル化が進むとどんな職種から人員削減されるのか予想してみました。</p>



<h3><span id="toc6">生産ラインのロボット化により製造作業員は減る</span></h3>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" width="669" height="351" src="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image.png" alt="" class="wp-image-246" srcset="https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image.png 669w, https://blog.kabusin.com/wp-content/uploads/2020/09/image-300x157.png 300w" sizes="(max-width: 669px) 100vw, 669px" /></figure>



<p>上の図は生産設備の経過年数ですが、私が現場で見ている現状と同じです。<br>実は工作機械は古いまま使っていて、新しい生産ラインにはロボットを中心としたラインを導入し省人化を図っているのです。</p>



<h3><span id="toc7">RPA導入により職場にいる事務職は最小限にされる</span></h3>



<p>RPAとはコンピュータでの単純作業を自動化するソフトウェアです。<br>各職場に事務員さんがいっぱいいると思いますが、ルーチン的な仕事をしている人は不要となるでしょう。思ってる以上に優秀です。</p>



<h3><span id="toc8">AI技術、Saas普及により人事部門は縮小される？</span></h3>



<p>最近AIが面接官になるケースが出てきました。人間より正確に、また平等に判定できるという点では人より機械（コンピュータ）の方があっているのは間違いないですね。また人材管理の「カオナビ」というクラウドサービスも話題を集めていますよね、今後この手のSaas普及により管理する人中心で人員は今ほどいらなくなりそうです。</p>



<h3><span id="toc9">Saas普及とRPA自動化により経理・財務・会計も？</span></h3>



<p>やはりルールベースでの仕事は今後減っていくのかなと思ってます。<br>以前は自社システムを用意するのが一般的でしたが、大手企業でも業務システムをクラウドサービスへ移行していく案件が増えてきてますので遠い将来は存続があやしいですね。</p>



<h2><span id="toc10">製造業で必要になる人材とは？</span></h2>



<h3><span id="toc11">クラウドSaasサービスの急速な普及がポイント</span></h3>



<p>在宅勤務が進んだことによりクラウド型業務システム（パッケージ）の伸びが凄いです。一度使いだすと維持管理不要でいつでもどこでもできる便利さに気づくでしょう。そうなってきた時の必要な人とは</p>



<h3><span id="toc12">意思決定する管理者</span></h3>



<p>どれだけデジタル化、AIによる自動化が進んでも意思決定する人は必ず必要です。会社的にいうと役職者にあたる人です。</p>



<h4><span id="toc13">但しデジタル化に柔軟に対応し新たな行動できる人</span></h4>



<p>デジタル化して今の業務で効果出せるか正しく判断する必要があります。正しい判断出来ずデジタル化して金掛けたけど効果だせなかったら、あなたの部署はその後縮小されてしまうかもしれません。その為には常に情報収集が必要であるのと、どのタイミングで行うかが重要です。難しいですが、デジタル化して効果を出すという方法を1つでも経験しておけば、今からの時代どの業種でも生きていけると思います。</p>



<h3><span id="toc14">業務知識のあるデジタル化推進者</span></h3>



<p>皆さんがこなしてきた経験からなる業務知識ありますよね。それが他の人との差別化になります、それをデジタル化してみてください。デジタル化すると自分の業務が奪われると心配している人が多いですが、自分はそうは思いません。どちらかというと今もってる知識をうまくデジタル化して効果を出せる人材＝有能な人材と思ってもらえると思います。そのような人材はこの先の事業環境の変化に必要な人材と思われる可能性が高いので生き残り続けられる可能性が高いです。</p>



<h3><span id="toc15">業務知識を継承する人材育成者</span></h3>



<p>不要な人材の職種などと言いましたが、全員いなくなるわけではないですよね。事業継続に必要だから今の部署があるわけですから。その部署をこのまま維持していくには、必要な知識を次世代に伝える教育担当が必要です。教えるというのは思っているより勉強が必要です。なんとなくやってた事を教えようとした時、詳しく説明出来ない自分にがっかりすることがあります。このような教えれるスキルを身につけると個人でセミナーを開いたりできるようになってくると思います。但し、教えてるだけだといずれ不要な人材になってくるので今もっている知識を最大限に生かしながら新しいアイデアを出していき、ユニーク（唯一無二）な人材と思ってもらうアクションを取った方が良いです。</p>



<h2><span id="toc16">まとめ</span></h2>



<h3><span id="toc17">デジタル化時代に必要なこと</span></h3>



<p>ものづくり白書でも書かれているデジタル化という波は避けられないのは事実です。ではどうすればいいかですが、シンプルに「勉強」してください。私はIT技術者ですが専門家からみて必要なデジタル化知識を学ぶのは今からでも遅くないです。逆に言うと今しないと手遅れになります。まずはIT系メディアを毎日閲覧してみるのがよいかなと思います。自分がおすすめするのは<a href="https://www.itmedia.co.jp/news/">ITMediaNews</a>です。最初は意味わからないかもしれませんがまず世の中でどのようなデジタルサービスが出てきているのか情報収集するところからスタートすればいいと思います。私はRSSで常の情報収集をしています。時代に乗り遅れないように頑張っていきましょう。</p><p>The post <a href="https://blog.kabusin.com/seizo-reqhuman/">製造業で不要な人材、必要な人材を「ものづくり白書」と共に読み解く</a> first appeared on <a href="https://blog.kabusin.com">kabusin blog</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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